- 業界
- メディア・テレビ局
- 従業員数
- 323名
- 支援期間
- 2025年8月〜2026年5月(10ヶ月)
- 支援体制
- PMO2名(弊社)+ 社内プロジェクトメンバー
600件超来場者から集まった応援・感謝の声
BEFORE / AFTER
何が止まっていて、どこまで動いたか。
課題(Before)
- 組織開発プロジェクトが、本業優先で進んでいない
- イベント運営が独立していて、番組制作に活かされていない
- 部門間でセクショナリズムが発生し、連携不足
- コンプライアンスなどの対策で従業員への業務負荷が大きい
ゴール(After)
- イベント来場者の応援メッセージを安全に収集・表示
- 地域・視聴者と従業員のつながりを生み出す
- お客様の声を、社内に共有・発信
- 働きがいのある職場、文化の定着
PROCESS
プロジェクト全体の進め方
PHASE 1
体験設計
提案資料・投稿導線・QRの設計
PHASE 2
イベント実行
10/25-26 開催。メッセージ監視とスクリーン表示
PHASE 3
振り返り
投稿データ確認・反応整理・活用可能性の言語化
PHASE 4
組織開発接続
キックオフ、目的と体制の整理、称賛文化への接続
PHASE 5
全社ワークショップ実施
DE&Iチームと連携し、全社員向けワークショップとデータ分析
ACTIONS
主な取り組み
- 1QR付きカードを配り、来場者から応援・感謝を収集
- 2投稿を受け取り、属性や導線別に分析できる設計に
- 3AIと人で確認して公開するフローで、安全な運用を構築
- 4大型スクリーン・小型ディスプレイ・イベントHPへメッセージを導線設計
- 5イベントでの称賛体験を整理し、組織開発プロジェクトの材料へ接続
RESULT
成果・変化
来場者から600件超の応援・感謝の声が集まった
社員と地域の皆さんとの新たなつながりが生まれた
地域とのつながりや仕事の価値を、改めて実感する機会になった
「社員同士のつながりだけでなく、地域の皆さんとの新たな接点も生まれました。社内外のつながりを育むことで、東海テレビらしい価値を改めて実感できるプロジェクトになりました。」
経営戦略局 コーポレートブランディング部 部長 時田 一雄 様
※ 成果は支援期間中の変化です。クライアント様の許諾を得て掲載しています。