- 業界
- SaaS / BPO / DX支援
- 従業員数
- 160名
- 支援期間
- 2025年9月〜(10ヶ月)
- 支援体制
- PMO1名(弊社)+ 社内PM+幹部メンバー
160名全事業部を対象に定着まで支援
BEFORE / AFTER
何が止まっていて、どこまで動いたか。
課題(Before)
- MVVを外部コンサルと策定したが、現場で使われていない
- M&A後の複数事業部を、同じ理念・成長ストーリーでつなぎたい
- 事業部ごとの目標や現場の本音を可視化し、共通言語へ編集したい
- 人的資本経営と事業成長をつなぐ、全社横断のモデルをつくりたい
ゴール(After)
- 文化定着までの3カ年計画のロードマップを設計
- 事業部ごとの目的・成長テーマ・現場の声を可視化
- 全社会でSPIRIT発表を実施し、理念接点を定例化
- FY27末には判断・フィードバック・表彰で行動指針が活用されている
PROCESS
プロジェクト全体の進め方
PHASE 1
MVV再整理
MVV/SPIRITの確認、ブランドブック配布、社長メッセージ発信
PHASE 2
現状可視化
理念浸透サーベイと事業部長7名インタビューでBefore状態を把握
PHASE 3
実装体制設計
実装型プロジェクトチームを設計し、効果測定まで設計
PHASE 4
事業部展開
全社会5分発表、事業部間連携、感謝アウトプット
PHASE 5
文化として定着
評価/表彰へ接続し、オンボーディングに組み込む
ACTIONS
主な取り組み
- 1冊子化されたMVV+SPIRITを活用し、全社に届ける起点をつくる
- 27名の事業部長から、事業ミッションと現場の声を抽出
- 3広報中心の発信から、事業部横断の実装体制へ進化
- 4毎月5分の発表と感謝回収で、理念接点をルーティン化
- 5浸透サーベイと行動事例を通じ、変化を定量・定性で可視化
RESULT
成果・変化
M&Aで合流した企業が共通の目標に向かえるようになった
全社会や各部門会で語られる価値観が共通化された
対話が増え、部門を超えて情報共有が活発になった
「MVV+SPIRITが共通言語となり、判断や対話の中で自然に使われる場面が増えました。組織として同じ方向を向いて事業を推進できる土台ができたと感じています。」
執行役員 RoboRobo事業部 部長 大和田 将平 様
※ 成果は支援期間中の変化です。クライアント様の許諾を得て掲載しています。