トップ導入事例 / オープン株式会社 様
組織づくり2026.07.10

理念浸透プロジェクト

オープン株式会社 様

MVV+SPIRITを、日々の判断・行動・評価で使われる"事業成長の共通言語"へ実装支援

オープン株式会社 の現場
業界
SaaS / BPO / DX支援
従業員数
160名
支援期間
2025年9月〜(10ヶ月)
支援体制
PMO1名(弊社)+ 社内PM+幹部メンバー
160全事業部を対象に定着まで支援

BEFORE / AFTER

何が止まっていて、どこまで動いたか。

課題(Before)
  • MVVを外部コンサルと策定したが、現場で使われていない
  • M&A後の複数事業部を、同じ理念・成長ストーリーでつなぎたい
  • 事業部ごとの目標や現場の本音を可視化し、共通言語へ編集したい
  • 人的資本経営と事業成長をつなぐ、全社横断のモデルをつくりたい
ゴール(After)
  • 文化定着までの3カ年計画のロードマップを設計
  • 事業部ごとの目的・成長テーマ・現場の声を可視化
  • 全社会でSPIRIT発表を実施し、理念接点を定例化
  • FY27末には判断・フィードバック・表彰で行動指針が活用されている

PROCESS

プロジェクト全体の進め方

PHASE 1
MVV再整理
MVV/SPIRITの確認、ブランドブック配布、社長メッセージ発信
PHASE 2
現状可視化
理念浸透サーベイと事業部長7名インタビューでBefore状態を把握
PHASE 3
実装体制設計
実装型プロジェクトチームを設計し、効果測定まで設計
PHASE 4
事業部展開
全社会5分発表、事業部間連携、感謝アウトプット
PHASE 5
文化として定着
評価/表彰へ接続し、オンボーディングに組み込む

ACTIONS

主な取り組み

RESULT

成果・変化

M&Aで合流した企業が共通の目標に向かえるようになった
全社会や各部門会で語られる価値観が共通化された
対話が増え、部門を超えて情報共有が活発になった

「MVV+SPIRITが共通言語となり、判断や対話の中で自然に使われる場面が増えました。組織として同じ方向を向いて事業を推進できる土台ができたと感じています。」

執行役員 RoboRobo事業部 部長 大和田 将平 様

※ 成果は支援期間中の変化です。クライアント様の許諾を得て掲載しています。

同じように止まっているなら、
まずはご相談ください。

目的や課題が曖昧な状態でも構いません。
プロジェクトの状態を整理し、必要な支援範囲をご提案します。