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組織づくり2026.06.30

価値観言語化・行動指針策定プロジェクト

株式会社diff 様

価値観・行動指針の言語化から、全社浸透と日常行動への接続まで伴走支援

株式会社diff の現場
業界
不動産開発・プロパティマネジメント
従業員数
50名
支援期間
2026年1月〜2026年6月(6ヶ月)
支援体制
PMO2名(弊社)+ 社内プロジェクトメンバー
6ヶ月言語化から全社定着までを伴走

BEFORE / AFTER

何が止まっていて、どこまで動いたか。

課題(Before)
  • diffらしさが、共通言語として整理しきれていない
  • ミッション/ビジョンと日々の判断・行動の接続が弱い
  • 直近ログや一次情報が散在し、意思決定と優先順位を置きにくい
  • 浸透活動がイベント単発で終わらず、日常運用に接続する設計が必要
ゴール(After)
  • 価値観・行動指針が言語化され、全社の共通言語になった
  • 発信者・資料・運用を設計し、納得感ある展開を実現
  • 社員が自分ごと化し、日々の判断・行動に落とし込める
  • 定例・オンボーディング・評価・振り返りに接続し、定着

PROCESS

プロジェクト全体の進め方

PHASE 1
現状把握・ログ回収
各部門のメンバーで一次情報を集める
PHASE 2
らしさの言語化
社員アンケート整理とワークショップで価値観キーワードを抽出
PHASE 3
行動指針案の整理
ワークショップの成果を統合し、5〜7個へ絞り込む
PHASE 4
正式リリース設計
発信者・資料・全社展開計画を確定
PHASE 5
浸透・定着運用
担当と期限を明確化し、振り返りまで運用化

ACTIONS

主な取り組み

RESULT

成果・変化

価値観が日々の判断行動として自然と現れている
採用の基準が設けられ、ミスマッチが減った
部門間の協力が増え、新しい取り組みが増えた

「私たちは、いい人が集まり、本気で成果を追いかける会社でありたいと思っています。そのためには、同じ価値観を持ち、同じ方向を向いて挑戦できる組織が必要です。このプロジェクトを通じて、これからのdiffらしさを全社員でつくっていきたいです。」

代表取締役 古川 慎一郎 様

※ 成果は支援期間中の変化です。クライアント様の許諾を得て掲載しています。

同じように止まっているなら、
まずはご相談ください。

目的や課題が曖昧な状態でも構いません。
プロジェクトの状態を整理し、必要な支援範囲をご提案します。